Message from 安英学

このページでは 安英学 からのメッセージがリアルタイムで掲載されます。

*新潟
2012年01月28日(Sat)02:33 この記事をツイートする→
アニョハセヨ。

先日新潟に行ってきました。
試合では去年も一昨年も行っていたのですが、プライベートで行くのは4年ぶりくらいかな?
とにかく久しぶりの「帰省」でした。

僕がプロのサッカー選手としてスタートした場所。
在籍した3年のあいだ、多くの出会いがあり、思い出があり、気がついたら僕の心のふるさとになっていました。

この度お会いした方々にも、数年ぶりという事で、本来なら感動の再会となるはずだったのですが、何の違和感も無く普通に挨拶して普通に溶け込んでしまいました。
ご無沙汰感が鈍感な僕の性格もあるのでしょうが、新潟の人たちはいつも僕の心にいるので、あまり久しぶりという感じがしないんだと思います。
そんな僕を、いつも暖かく迎えてくれる皆さんには、とても感謝しています。

今回、みんなに会えて本当に良かった。

再び、夢に向かっていくパワーを頂いて帰ります。

みんなには「こんにちは」って言いました。
「ただいま」を言う場所は決めています。

そう。
美しい佇まいの大きな白鳥の上で。

夢は続く☆


*明けましておめでとうございます☆
2012年01月02日(Mon)13:39 この記事をツイートする→
アニョハセヨ!
2012年を迎えました。
去年を振り返ってみると、色んな事がありました。
良いこともあったし、良くないこともありました。

所属チームの柏レイソルがJリーグで優勝した事や、クラブワールドカップでも健闘した事。
ほとんど試合に出られずもどかしい思いをした事。
何よりブラジルワールドカップへの夢を叶えられなかったことが、いちばんこたえました。
僕だけではなく、応援と期待をしてくれた人たちの思いに応えられなかったことが悔しかったです。
代表チームで最年長である僕の責任は大きいと思います。
若くて将来性のある選手達の、更なる成長の機会を掴んでやる事が出来ずに本当に申し訳なかったです。

そんな中、ピョンヤンで行われた日本との試合をスタンドで観戦して、色んな思いが去来しました。

これからは後進の育成や代表チームのサポートをする事を考えていかなきゃいけないんじゃないか。
代表のみならずサッカー選手としても引退を考えるタイミングなのではないか。
悔いはないのか。
夢は尽きたのか。
信じて待ってくれている人たちがいるんじゃないのか。

こんなにリアルにサッカーを続けるかどうかを考えた事は初めてでした。
でも部屋で鏡を見て、「サッカーやめる」と言おうとしても脳が拒否して言えなかった。
バンジージャンプで飛ぼうとしても飛べない感覚に似ているかも。。

やっぱりまだサッカーが好きだし、やり残した事があるし、もっと上手くなれるし、まだ夢があるし、どんな時でも僕を支えてくれるみんなが待っている。
新潟から始まったプロサッカー選手。
今年で11年目を迎えます。

「10年サッカー選手出来たら悔いない。」
「ワールドカップに出られたらサッカー辞めてもいい。」

前言撤回します。。

そのかわりまた一から、初心に戻ってサッカー選手始めたいと思います。
「2012年、新人の安英学です。あと10年サッカー出来たら幸せです。まだまだ未熟者ですが、魂だけは負けません。応援よろしくお願いします!」




*寒さに負けず
2011年11月10日(Thu)19:27 この記事をツイートする→
アニョハセヨ。
ウズベキスタンから書き込みしています。

ここはうっすら雪が積もっていて、とても寒いです。
予想以上の寒さに、急きょ全員に手袋と帽子が供給されました。
僕は自前の白と黒のヒートテックを巧みに使い分けながら, ホテルでの寒さをしのいでいます。
とはいえ明日は大切な試合が控えているので、寒さに負けず試合にも勝てるよう頑張りたいと思います!

遅ればせながら私、安英学は先月の10月25日に33回目の誕生日を迎える事が出来ました。
僕を産んでくれたオモニをはじめ、家族、友人、そして僕の周りにいるすべての方々に感謝の気持ちを表します。
33歳になった今でもまだまだ未熟な僕ですが、周りの人達に恵まれたおかげで素晴らしい人生を送ることが出来ています。
これからもみんなと笑顔で過ごせるように頑張りますので、今後ともよろしくお願いします^^




*感謝を胸に
2011年09月02日(Fri)15:04 この記事をツイートする→
僕が初めて祖国の代表に選ばれたのは2002年。
それからだいぶ長い年月が経った。
色んな国に行き、色んな人と出会い、色んな事を経験し、たくさんの事を学んだ。
感謝の気持ちでいっぱいだ。
今年33歳になる僕が今もワールドカップを目指せることをありがたく思う。
しかもサッカー王国ブラジルで開催されるワールドカップを。

サッカー選手として特に優れた才能を持っている訳ではない僕が、今もプロのサッカー選手として夢を追い続けられるのは、どんなときも諦めずに前を向いてやってきたからだと思う。
そしてそれができたのは常に僕を支えてくれた人たちがいたからだ。
家族や友人をはじめ、どんなときも僕を応援し信じ続けてくれた人たち。
僕が怪我をして動けなかったときも再びファイティングポーズをとれるように力を届けてくれたり、試合に出ていなくてもスタジアムに僕の横断幕を掲げてくれたり、「信じてますから」と僕以上に僕の事を信じて待ってくれた人たち。

挫けそうなときいつも支えてくれた。
苦しいときいつも歯を食いしばらせてくれた。
下を向きかけたとき前を向けるように横断幕を掲げてくれた。

ブラジルへの道のりは決して平坦ではないけれど魂と感謝の気持ちを胸に進んでいきたい。


*やめないよ
2011年05月02日(Mon)14:48 この記事をツイートする→
キングカズこと三浦知良選手の本を読みました。
サッカー選手として見習う点や共感するところがたくさんありました。
なぜ44歳になった今も生き生きと輝いて見えるのかが分かった気がします。

あまり過去や未来にとらわれず、今日を全力で頑張ろうと思いましたし、
その積み重ねが自分の夢や目標を現実にしてくれるんだと改めて思い知らされました。

32歳の僕はまだまだ若造ですね。。





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